世界では進んでいるLGBTの対応

日本国内ではこれから対応していくべき課題ですが、世界ではすでにいろんな国で法整備が進んでいます。法的権利の獲得や差別撤廃を求めるパレードは、すでに1,970年代に開始されており、いろんな国で権利が保障されています。国土全てにおいて同性婚の合法化が進められている国が25カ国存在しており、広がりは少しずつ世界に浸透しています。  

日本でも、昨年から注目されており、先進国として対応すべき課題と政府は考えています。LGBTに対する取り組みは、国ごとに異なっており同性愛宣伝禁止をする国もあれば、積極的に認知する国が出てくるなど、国によってさまざまな対応を行っています。  

このLGBTの問題で非常に気になるのが、結婚制度に関する問題です。日本でも法律上パートナーシップ法や同性婚を認める法律が存在していないことで、法的に保護されていないことが実情です。しかし、世界の動きを考えればしっかりと対応していくことが必要な問題となっております。

これらの問題を解決していくことができれば、日本でもしっかりとLGBTについて認知されていくでしょう。その結果いろんな法的保護が行われることで、誰もが住みやすい国に成長していくことが期待できるかもしれません。

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