- WACKER DENTAL ADS931
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■特徴
WACKER DENTAL ADS931は、室温で硬化する2液付加反応液状シリコーンゴムです。
・室温で短時間硬化(約30~60分で脱型可能)
・低粘度のため、高い流動性・自己脱泡性・優れた表面再現性
・高硬度 (Shore A 約 60)のためゴム型のゆがみが小さい ・高引裂強度・高い伸びでテーパの大きな複雑な形状の型取りに最適
【用途】
・石鹸、キャンドルなどの型取り用途
■荷姿
0.5KG プラスティック容器(A材) +0.5KG プラスティック容器(B材)価格:8200円 (税込8610円)
- 関連商品
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- FLUID AK35
- AK35はシリコーンゴムの粘度を下げる目的で使用できる商品です。
標準添加量は重量比で1-5%前後です。10%以上添加する場合はシリコーンゴムの物性が落ち、オイル分が表面より滲み出します。
- こんなもの作りに活用できます
- 商品の詳細
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<一般物性> 硬化前 (代表値) 試験方法 A剤 B剤 外観 白色 空色 粘度 20℃ B型回転粘度計 mPas 7,000 7,000 密度 20℃ 1.05 1.05 硬化後 (代表値) 23℃雰囲気下、24時間後 外観 空色 密度 23℃, DIN 53479 A g/cm3 1.05 硬さ (30分後)
(60分後)DIN 53505 Shore A 22
26引張強さ DIN 53504 S1 N/mm2 4.0 破断時伸び DIN 53504 S1 % 400 引裂強さ ASTM D624 B N/mm > 23 線収縮率 7日後 % < 0.2 加工時特性 (代表値) 硬化後 (代表値) 23℃雰囲気下、24時間後 標準硬化条件 23℃ 白金触媒含有 A剤 混合比(重量比) ADS 931 A: ADS931 B = 100:100 混合後粘度 約7,000[mPas] 作業可能時間 6~7.5分 硬化時間 30分 *1)作業可能時間は、硬化剤を添加して混合を開始してから、作業を終了するまでの目安となる時間のことです。
*2)硬化時間は、シリコーンゴムを混合してから脱型可能になるまでの目安となる時間のことです。
*3)作業可能時間と硬化時間は、高温・多湿では短く、低温乾燥下では長くなる傾向があります。加工方法(一般) (1)「予備攪拌」 充填材が沈殿していることがあるのでよく攪拌する。 (2)「計量」 A材を天秤で容器に量り取り、所定量のB材を添加する。。 (3)「混合攪拌」 両液が均一になるまで素早く攪拌する。(1分程度) (4)「注入」 空気を巻き込まないように注意しながら注入する。 (5)「硬化・脱型」 室温で硬化後脱型する。
【加工時の注意事項】 - 注意事項
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<安全性について>
包括的な規定については製品安全データシートに記載されておりますので、ご必要な場合は、弊社にお問い合わせください。
<危険物等級>
WACKER DENTAL ADS931A 消防法 第4類第4石油類
WACKER DENTAL ADS931B 消防法 第4類第4石油類
<保管方法>
直射日光、雨水の当たらない5℃~30℃の冷暗所保管、未開封の条件の下、製造後約12ヶ月を目安としています。尚、実際の保証期限は製品包装上のラベル表示“Best Use Before”の日付としています。
使用前に、必ず少量のゴムをマスターモデルに塗布し硬化阻害が起らないかどうか予備テストを行って ください。製品の作業可能時間及び硬化時間は温度により大きく影響されます。
