- RTV-2 VP7550
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■特徴
RTV-2 VP7550は、室温で硬化する2液縮合反応硬化型の液状シリコーンゲルです。
・低粘度であるため優れた流動性
・肌色に着色済
・低硬度 (針入度、84, 150g標準円すい)
・硬化後の高い柔軟性及び弾力性
・触媒毒による硬化阻害が発生しない。
・弊社品SLJ3253 (硬度 Shore A 20, 引裂強度 30 [N/mm])と混合することにより強度及び硬さの調整が可能
【用途】
・ポリウレタンフィルムで覆った体外用胸パッド
・低硬度・弾力性の必要な各種ゴム製品(マネキンの皮膚等)
■荷姿
1KG ペール缶 + 40G ガラスボトル (硬化剤 CATALYST T40)価格:4,000円 (税込4,200円)
- 関連商品
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- FLUID L051
- FLUID L051は液体の増粘剤でシリコーンゴムとの混ざりが良く、積層(スキンモールド)法を行う場合に適した商品です。
標準添加量は重量比1%前後でシリコーンゴム主剤の粘度を約2倍にすることが出来ます。
- FLUID AK35
- AK35はシリコーンゴムの粘度を下げる目的で使用できる商品です。
標準添加量は重量比で1-5%前後です。10%以上添加する場合はシリコーンゴムの物性が落ち、オイル分が表面より滲み出します。
- こんなもの作りに活用できます
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- 商品の詳細
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<一般物性> 硬化前 (代表値) 試験方法 単位 外観 肌色 粘度 23℃ BROOKFIELD型粘度計 mPas 3,500 密度 23℃ g/cm3 1.02 硬化後(代表値), 23℃・相対湿度50%雰囲気下, 96時間後 外観 肌色 密度 23℃, DIN 53479A g/cm3 1.02 針入度(硬さ) 針入度,150g標準円すい, 5秒間
9.38g 1/4円すい1/10mm 84
5引張強さ DIN 53504 S1 N/mm2 0.4 破断時伸び DIN 53504 S1 % 400 引裂強さ ASTM D624, B N/mm > 4 線収縮率 7日後 % >0.3 - 0.6 線熱膨張係数 0 - 150℃ m/m K 2.0×10-4 加工時特性 (代表値) 標準硬化条件 23℃・相対湿度50% 混合比(重量比) VP7550: CATALYST T40 = 100:2 混合後粘度 3,000[mPas] 作業可能時間 140~60分 (VP7550: CATALYST T40 = 100:2~4) 硬化時間(厚み1cm) 24~12時間 (VP7550 : CATALYST T40 = 100: 2~4) *1)作業可能時間は、硬化剤を添加して攪拌を開始してから、シリコーンゴムを注入終了するまでの目安となる時間のことです。
*2)硬化時間は、シリコーンゴムを注入してから脱型可能になるまでの目安となる時間のことです。
*3)作業可能時間と硬化時間は、高温・多湿下では短く、低温乾燥下では長くなる傾向があります。
加工方法(一般) (1)「予備攪拌」 充填材が沈殿していることがあるのでよく攪拌する。 (2)「計量」 主剤を天秤で容器に量り取り、所定量の硬化剤を添加する。このとき、使用する容器の容積は主剤の4倍以上にする。 (3)「混合攪拌」 両液が均一になるまで良く攪拌する。できれば、攪拌機(ミキサー)を用いることが望ましい。 (4)「予備脱泡」 真空ポンプとデシケーターを用いて、脱泡する。普通は5~10分間。長時間脱泡すると硬化に必要な成分が揮発し、硬化が遅くなったり不十分になることがある。(積層法の場合は予備脱泡工程は不要) (5)「注入」 空気を巻き込まないように注意しながら注入する。 (6)「硬化」 室温下で硬化させる。 - 注意事項
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<安全性について>
CATALYST T40は成分として有機スズ化合物を含有する引火性液体(引火点 30℃以上)です。
適切な作業環境の下で保護具を着用し作業して下さい。
医療用途、食品に接触する用途には使用できません。
包括的な規定については製品安全データシートに記載されておりますので、ご必要な場合は、弊社にお問い合わせください。
<危険物等級>
RTV-2 VP7550 消防法 指定可燃物(可燃性液体類)
CATALYST T40 消防法 第4類 第2石油類
<保管方法>
直射日光、雨水の当たらない5℃~30℃の冷暗所保管、未開封の条件の下、製造後約12ヶ月を目安としています。
