- 商品の選び方について
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- Q.6
- VP7550は肌色ですが、同じ様な製品で透明、もしくは白色のものはありますか。乳白半透明で柔らかい商品があると聞いたのですが
- A.6
- 残念ながらVP7550の透明タイプ、白色タイプのものはありません。
M8520にシリコーンオイルAK35をブレンドしますと硬度を軟らかくすることは可能です。
但し、AK35の量が10%(重量比)前後になりますと、オイルの滲み出し、強度低下が起こりますので、ご注意下さい。
- Q.05
- 化石のレプリカを作成したいのですが、どのシリコーンゴムが適してしますか。
- A.05
- 化石の形状等にもよりますが、M8012が一般汎用品として適していると思います。
注意事項と致しましては、シリコーンゴムで凹(メス型)を作成する際に、シリコーンオイル分が
化石表面に浸み込み濡れた感じになる可能性がありますので、薄いアルミホイルなどで化石表面を
覆い型取りすることをお奨めいたします。
- Q.04
- 造形用シリコーンVP7550を増粘させることはできますか。
- A.04
- 増粘剤L051を入れることにより可能です。
但し、型取り用シリコーン(M8012,M8520など)に比べると、増粘効果が少ないので、通常の添加量(1%~2%)よりも添加量を増やす必要があります。
- Q.03
- シリコーンゴムを薄めることはできますか。
- A.03
- 希釈剤(Fluid AK35)を混合することによって可能です。
但し、ゴムの物性、硬さが下がりますので、シリコーンゴムに対して重量比で10%以下での使用をおすすめします。
- Q.02
- 純銀粘度、彫金をやっていて、年度末の課題作成でアクセサリーのゴム型を至急作りたいのですがどうしたらよいですか?
- A.02
- デンタルADS931があります。
このシリコーンゴムは作業可能時間が5分前後で硬化までが30分前後となり特に急ぎの場合には適しております。
(室温23℃の場合)
- Q.01
- 細かいアクセサリーのゴム型取りでM8520を使用しておりますがSLJ3220をゴム型として使用できますか?
- A.01
- M8520の代わりにSLJ3220を型取り材として使用できません。
SLJ3220は造形用として開発された商品で強度はありません。(非常にもろい)
SLJ3220の用途としてはジオラマの水、造花の水などの鑑賞用となります。