- その他
-
- Q.08
- シリコーンゴムとキャタリスト(硬化剤)を混ぜる時に使う容器、器具について教えてください。
- A.08
- 家庭にあるもので充分代用できます。
例えば、シリコーンゴムとキャタリスト(硬化剤)を混ぜる容器は、使い捨て紙コップ、
混ぜるものは割りばしでも大丈夫です。
又、型取りをするときは、床が汚れたりするので、新聞紙などを敷き詰めておくとよろしいでしょう。
- Q.07
- 型取り用シリコーンゴムを着色したいのですが、どうすれば良いですか。
- A.07
- 型取り用シリコーンゴムを着色するには、キャタリスト(硬化剤)を入れる前に油絵の具(油性)などの着色料(顔料)を入れて、よく攪拌してください。
着色料の添加量によって、色の濃さが変わるので、少量ずつ入れるのがコツです。
但し、造形用シリコーンSLJ3220などを着色する場合は、染料(粉体)を溶剤で溶いてから入れてください。
- Q.06
- 硬化阻害について教えて下さい。
- A.06
- RTVゴムのうち付加反応タイプは、硬化前にある種の物質が混入または接触すると、硬化不良を起こすことがあります。(縮合型に硬化不良はありません。)これは、混入または接触した硬化阻害物質がRTVゴムの触媒機能を妨げるためです。
硬化阻害物質の具体例
*有機ゴム(天然ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、EPDMなどの合成ゴム)
*軟質塩ビ樹脂
*アミン硬化系エポキシ樹脂
*ウレタン樹脂のイソシアネート類
*ゴム粘土、油粘土
*縮合型RTVゴム
*一部のビニールテープ粘着剤、接着剤、塗料(ポリエステル系塗料など)、ワックス 類、ハンダフラックス、松ヤニ
必ず少量の試料を塗布し硬化阻害が起こるかどうか確認を行って下さい。
- Q.05
- "シリコーン型にシリコーンを流し込む際、一番適した離型剤は、何になりますでしょうか。
- A.05
- 中性洗剤、フッ素系バリヤーコート: はじきが出る為、シリコーン表面に塗り残しがでてしまい、塗れてない部分が接着する可能性があります。
シリコーンスプレー:接着する可能性が大なので、使用不可です。
ワックス:シリコーンゴム型に万遍なく塗ることができ、この中では一番のお勧めです。
- Q.03
- 型取りを行った後に塗装をするには、どんな塗料が使えますか。
- A.03
- 塗装するものがウレタン樹脂で出来ていればウレタン系の塗料が良いと思いますし、アクリル系であればアクリル系の塗料となります。原則塗装する樹脂と塗料は同じ材質の物のほうが相性が良いです。
次にシリコーンゴムで型取りをした場合塗料がはじくことがありますので洗剤で良く洗って下さい。
念を入れるのであればサンドペーパーなどで表面を多少削ることも効果的でしょう。
- Q.02
- 趣味で人形や花の複製を作りたいのですが、シリコーンゴムを使用したことがありません。素人でも扱えるものでしょうか?
- A.02
- シリコーンゴムの取り扱いは簡単です。当サイトをご覧いただければ、型取り方法、シリコーンゴムの選定が簡単に出来ます。
又、取り扱い説明書もダウンロードできます。「よくある質問集」に載ってない様なご質問があればメールにてお答えさせていただきます。
- Q.01
- キャストを購入したいのですが
- A.01
- 当サイトのリンク先にキャストメーカーを記載しておりますので、参考にして下さい。