- レジン
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注型用のシリコン樹脂から数多くの
レジン製品を製作する際に
10~20個抜いた頃から
レジン製品が抜けにくくなり
その後にはシリコン型から製品が抜けなくなります
現在はその度に原型を作り直す方法で対処していますが
永久的は無理な話として
可能な限りたくさん抜く方法
レジンに対して強いシリコンと
離型処理に適する製品をお教え願えましたら幸いです。BCM
(2009/05/20)
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型製作と複製について
はじめまして。 初心者です。 H20×W15×D19cmの原型を シリコンで型を作り 複製しようと思っているのですが、 複製する原型の厚みが15〜19cmあります。 造形用の材料は 何が適していますか??初心者です。(2009/06/08)レジン
たいへん参考になりました、ありがとうございましたm(__)mBCM(2009/05/20)ミック富良野
シリコーンゴム型から数多くの複製品を作成するには流し込む樹脂の種類、シリコーンゴムの種類、成型サイクル、離型剤等を選定し使用することが必要になります。 樹脂について 一般的に流し込む樹脂はウレタン樹脂になると思いますが、硬化時に発熱いたしますので発熱の比較的低い物を選定するのが良いと思います。 シリコーンゴムについて 一般的にシリコーンゴムには汎用タイプ(M8012等)、高強度タイプ(M8520等)などがあります。その中には耐ウレタングレードもあります。(特にウレタン樹脂に対し耐久性がある) 耐ウレタングレードとしてはM8536があります。一般のグレードと比較し約2倍程度脱型回数が伸びます。 一般的には販売されておらず工業用として販売されておりますが初期粘度が比較的高い為、脱泡装置が必要になります。 成型サイクルについて 1型で1日に数多く脱型せずに休ませながら型を使用すると型の寿命が延びると聞いたことがあります。例えば2型、3型を作り1日おき、2日おきに型を使用する。 離型剤について 可能であれば離型剤は毎回塗付が良いと思いますが、塗装等を考えると数回に1回程度は離型剤を塗付するのが良いと思います。 又、フッ素系の離型剤も色々ありますので樹脂との相性も確認する必要があります。ミック富良野(2009/05/20)
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